あらすじ
異世界で助けた女性は。

胡桃「紅葉さん！？」
女性「え？紅葉？私の名前は華（はな）ですが？？」
隆史「ちょっとこっちに。。。その女性は紅葉さんではない。ここは異世界だぞ？」
胡桃「でもどう見ても紅葉さん」
隆史「まぁ敢えて言うならば異世界の紅葉さんかもな」
胡桃「なるほど。紅葉さん、ならぬ華さん。お怪我は？」
華「ありがとう。大丈夫。助けて下さったお礼にどうぞ家で休んでいってください」
2人「喜んで」
美人には目のない2人はのこのこと付いて行った。
家に着くと1人の女性がいた。
一見すると華の姉らしかった。
胡桃「お姉さんですか？」
「まぁお上手だこと。華の母の葉（よう）です。どうぞお上がりください」
「何もありませんけどこれをお上がりください」
そういって葉は親子丼ぶりを差し出した。
華、葉「召し上がれ」
兄弟は美味しい親子丼ぶりを堪能した。

「ご馳走様でした」
「行ってしまわれるのですね」
「残念ですがここは我々にとって異世界。何時までもいるわけにはいかんのです」
「せめてもう1泊していっては・・・」
胡桃「じゃぁもう1泊」
隆史「こら」
後ろ髪惹かれる思いで異世界を去った。


つづく